5日の日経平均先物はCMEで大幅安となり、12月物は前日比5780円安の5万7350円で取引を終えた。米大統領選後のAI規制強化懸念が市場心理を悪化させたとの見方が広がっている。
5日のシカゴ・マーカンタイル取引所で日経平均先物が大幅に下落し、米国市場の動向を受けた売りが膨らんだ。日経平均先物の12月物は前日比5780円安の5万7350円で決着した。
米中間選挙で民主党が大勝したとの報により、データセンター建設などAI規制が強化される懸念が高まり、半導体をはじめとしたハイテク株が値を下げた。これが日経平均先物にも影響を及ぼし、売りが広がった。
日経QUICKニュースがこの動きを伝え、今後の市場動向について続報が注目されている。