21日のシカゴ市場で日経平均先物は買いが優勢となり、12月物は前日比75円高の6万5015円で取引を終えた。米国の決算を背景にAI・半導体株が買い直され、日米株式の上昇基調が継続した。
21日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で日経平均先物は上昇した。12月物は前日比75円高の6万5015円で取引を終えた。
この日、米スペースXなどの好決算を受けて人工知能(AI)・半導体銘柄が買い直され、日米の株式相場が上昇したことが、日経平均先物にも買いを促した。
シカゴ市場の日経平均先物は買いがやや優勢となったとの報告が伝えられている。