CMEのシカゴ日経平均先物(12月物)は米株安・原油安材料を背景に買いが先行し、前週末比180円高の6万2780円で終えた。
NQNニューヨークによると、2日のシカゴ・マーカンタイル取引所で日経平均先物は上昇した。12月物は前週末比で180円高となり、6万2780円で取引を終えた。市場は米株式市場の動向を受けて先物にも買いが波及した。
買い材料として原油安と米長期金利の低下が挙げられ、これが投資家のリスク選好を高め、先物の買いを支えたとの観測が伝えられている。記事内では他の具体的な数値や銘柄別の動向は示されていない。
今回の動きは、朝夕刊や電子版での情報を総合的に伝えるNIKKEI Primeの報道として位置づけられており、日経平均先物の動向は今後の市場環境次第で変動する可能性があるとみられる。