令和アカウンティング・ホールディングスが、27年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高と営業利益の見通しを引き上げ、同時に中間配当予想も上方修正している。
後場で買いが先行した令和アカウンティング・ホールディングスは、27年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高と営業利益の上方修正と中間配当の引き上げを発表した。
新しい上方修正の内容は、売上高が29億6000万円(前年同期比11.5%増)、営業利益が10億5400万円(同28.5%増)となる見通しである。
中間配当予想は16円50銭へ引き上げ、年間配当予想は36円50銭となる見込みだ。これらの変更は後場の買いを促したと伝えられる。
同社は案件の消化スピードが大幅に向上していることを要因として挙げている。