令和アカウンティング・ホールディングスが第2四半期の業績予想を上方修正。株価は一時上場来高値を更新し、第2四半期末配当も増額された。
令和アカウンティング・ホールディングスは3日続伸となり、株価は一時1219円をつけ、8月31日の上場来高値1206円を超えた。市場は今後の決算発表を見守る姿勢を示した。
14日午後2時30分ごろ、同社は27年3月期第2四半期の業績予想を上方修正した。具体的な金額は本文で示されているが、予想の引き上げが伝えられている。
同時に、第2四半期末配当を増額すると発表した。これにより、株主還元の方針にも変更が生じた可能性がある。