13日午前の香港株式市場でハンセン指数は前日比0.39%安の2万4176.05と反落。本土系テック株への売りが優勢となり、BYDの株価は安い水準で推移した。
13日午前の香港株式市場でハンセン指数は前日比95.15ポイント安の2万4176.05となり、反落して取引を進めた。米株安の流れを受けて主要銘柄に売りが広がった。
本土系テック株の下落が目立ち、テック銘柄のテンセント控股(テンセント)とアリババ集団がともに下落した。これに連動する形で関連銘柄にも売圧力がかかった。
車載用電池の寧徳時代新能源科技などの関連銘柄も値を下げ、相場全体に売り圧力が広がる展開となった。