欧州市場でドル・円はもみ合いが続き、ドル高基調の雰囲気が継続している。WTI原油先物は92ドル台へ浮上し、ユーロ・ドルは1.1190〜1.1203ドル圏から下落した。
欧州市場の時間帯でドル・円はもみ合いとなり、ドル高基調は継続している。取引レンジは158円39銭から158円57銭の間で推移した。
同時に、ユーロ・ドルは1.1190ドルから1.1203ドルの範囲で動き、ユーロ・円は177円29銭から177円54銭の間で推移した。
WTI原油先物は1バレル=92ドル台へ浮上し、ドル買いの影響でクロス円が重荷となった。全体としてドルを中心とした動きが続いている。