コーエーテクモホールディングスが27年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の120億円から250億円に上方修正し、前年同期比40.5%増益見通しとなった。
コーエーテクモホールディングスは、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の120億円から250億円へ上方修正した。これにより、同期間の利益は2.1倍へ拡大する見通しとなっている。
同社は通期の経常利益予想を従来の420億円(前期570億円)の水準で据え置いた。
なお、記事ではコーエーテクモHDと比較される銘柄としてスクエニHD、カプコン、コナミG、サイバーA、マーベラスが挙げられている。