ハピネットは上半期の経常益を従来予想から上方修正し、13,500百万円へ引き上げた。合わせて売上高などの数値も上方修正され、最高益更新の見通しを示している。
ハピネットは今期の上半期の業績予想を修正し、売上高を196,435百万円から230,000百万円へ、営業益を8,710百万円から13,500百万円へ、経常益を8,917百万円から13,500百万円へ、それぞれ引き上げた。最終益も6,671百万円から9,000百万円へ、修正1株益は151.9円から207.7円へと引き上げられた。発表日は2026年9月28日。
修正後の上期経常益は前期比で大きく増加しており、上期の経常益は一転して51%程度の増益となる見込みとなっている。これにより、上期の最高益更新の可能性が高まっている。