日経平均が641円安で推移しており、アジア株安などを背景に東京市場の動意が鈍い。寄与度の上位銘柄とセクターの動きが併せて伝えられる。
日経平均は13時50分現在で641円安となっている。寄与度ではソフトバンクグループ、東エレクトロニクス、TDKなどがマイナス寄与上位として挙げられている。
一方、プラス寄与としてはアドバンテスト、リクルートホールディングス、キオクシアホールディングスが続いており、セクター別では非鉄金属や機械、ガラス土石製品、銀行業、証券商品先物が値下がり率上位に入っている。
市場では日経平均の戻りが鈍い展開が見られ、韓国KOSPIや香港ハンセン指数の下落幅が東京市場の重荷となっている。
昨日の海外市場で下落した原油先物価格がその後は強含みの動きを見せ、投資家心理を慎重にさせているとの 観測も伝えられている。