1日の東京外国為替市場で、米長期金利の上昇を背景に円が売られ、ドルを買う動きが広がった。午後5時時点で円は前日比1円47銭安となっている。
1日の東京外国為替市場では、米長期金利上昇を背景にドルを買い円を売る流れが進み、円相場はドルに対して1円以上の下落となった。背景には米国の金利動向が影響したとの報じ方がある。
午後5時時点の円相場は、前日と比べて1円47銭安となった。取引は主にドル買い・円売りの動きが継続したとみられている。