東京株式市場は大引けで日経平均が96円安と反落した。一方、TOPIXは9連騰を維持しており、金利上昇を警戒する局面が続いている。
本日の東京株式市場は大引け時点で日経平均が96円安となり、売りが先行する展開となった。市場の動きを受けて投資家は慎重な姿勢を崩さなかった。
一方、東証株価指数であるTOPIXは9連騰を維持し、相場全体の下げ局面にも関わらず相対的に堅調な動きを示した。銘柄間での値動きの幅も限定的だったとの観測もある。
市場全体の背景には金利の上昇を警戒する雰囲気があり、金利動向が今後の相場に影響を及ぼすとの見方が広がっている。