東京株式市場は大引けで日経平均が66,311.93円、前日比−93.63円で終えた。朝方の安寄りを下げ渋り、TOPIXは8日連続の上昇と伝えられる。
市場全体は大引けで日経平均が66,311.93円、前日比−93.63円となり、売りが先行した場面もあったが終盤は底堅さを見せた。
TOPIXは8日連続の上昇との見立てが報じられているが、本文の表では53,559.99ポイント、前日比−9.45となっている。
朝方には下げを嫌気した動きがあったものの、午後には下げ渋る展開となり、全体の下げ幅を縮小したとの要因が伝えられる。
日経平均とTOPIXの動向のほか、NYダウや上海総合の動きなど外部市場の状況も記事内の表で示されている。