日経平均は96円安で推移し、13時52分時点での水準。国内長期金利の上昇が警戒材料として意識されている。
日経平均は13時52分時点で96円安となり、日本株の下げが続いている。日経平均寄与度の上位銘柄はマイナス寄与が目立ち、値下がり率が高いセクターには非鉄金属やサービス業、金属製品、小売業、機械などが挙げられた。
一方、ソフトバンクGやキオクシアHD、豊田通商などがプラス寄与上位となり、下げ渋る場面もみられた。
市場全体の雰囲気としては日経平均が下値を堅く推移する一方で、国内長期金利の上昇が警戒材料として根強く意識されていると伝えられている。