セカンドリテイリングは10月15日に社内システムへの不正アクセスを確認し、同日17日21時からセカンドストリートやゲオのアプリ・ウェブを停止してシステムメンテを実施した。10月19日に第2報が出され、個人情報の外部漏えいは確認されなかった。
セカンドリテイリングは10月15日に社内システムへの不正アクセスを確認した。これを受けて同社は二次被害を防ぐため、10月17日21時からセカンドストリートやゲオを含むアプリ・ウェブサービスを停止し、システムメンテナンスを実施している。
同社は10月19日に第2報を公表し、データベースサーバーへの不審な外部接続や直接アクセスの形跡はなく、個人情報と機密情報の外部漏えいは確認されなかったとしている。
停止対象のアプリ・ウェブサービスにはセカンドストリート、ゲオ、ゲオモバイル、その他が挙げられている。店舗の営業時間の変更はなく、停止は継続して行われている。