東京株式市場の後場寄り付きで日経平均は前日比の下げ幅を拡大した。為替は1ドル158円40銭前後で推移し、アジア市場は総じて軟調な滑り出しとなっている。
後場寄り付き直後の日経平均は前日比で約480円安前後と、前場の終値から下げ幅を広げて推移している。市場全体に警戒感が広がる中、株価指数先物の動向にも注目が集まっている。
外国為替市場では1ドル=158円40銭近辺の水準で推移しており、為替の動きが株式市場に影響を及ぼす可能性があるとみられる。
アジアの主要株式市場は総じて軟調に推移しており、東京市場の下げが他市場にも波及する形となっている。
出所はMINKABU PRESSとされ、株探(Kabutan)を通じて情報が提供されている。