芝浦メカトロニクスは夜間PTSで3,794.5円と取引され、前日比-30.5円の水準。9月24日に先端半導体パッケージ向け前処理装置「HSM-1000」の販売開始を発表した。
夜間PTSは3,794.5円、22:55時点で-30.5円の変動率-0.80%となり、取引値は3,794.5円、出来高は200株となっている。前日終値は3,825円で、始値・高値・安値は表示値が限定的となっている。
同社は9月24日に先端半導体パッケージ向け前処理装置「HSM-1000」の販売開始を公表した。直近では需給や市場動向に関する動きが続く局面となっている。
決算情報として、2027年3月期第1四半期の売上高は200億円、営業利益は29億円、純利益は19億円と減益となった一方、受注高は前年同期比で190.5%増と急拡大している。通期予想は据え置き。
次回の決算発表日は2026年11月上旬頃として告知されている。財務の安定性は指標上は堅調で、自己資本比率などの項目においては健全性を示している。