19日の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、FRBの早期利上げ期待の後退を背景にドル売りが先行。その後、堅調なクロス円とともに上値を伸ばし、夕方には158円近辺まで上昇した。
19日の東京市場でドル・円は小じっかり。FRBの早期利上げ期待の後退でドル売りが先行し、クロス円が堅調となった影響でドル・円は上昇に転じた。
ドル・円は157円70銭から158円18銭まで上昇。ユーロ・円は177円61銭から176円92銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1234ドルから1.1186ドルまで値を下げた。
17時時点でドル・円は158円10-20銭、ユーロ・円は177円10-20銭。日経平均株価は始値64,819.56円、終値64,916.70円と前日比407.59円安。