日経平均は65,550.68円で+1.75%、急落の反動による自律反発が主導。TOPIXは4,072.71で+1.83%と大幅反発となり、指数主導の買い戻しが目立つ。
日経平均は65,550.68円となり前日比+1.75%の大幅反発をみせた。TOPIXも4,072.71まで上昇し+1.83%と大きく反発しており、相場は短期の需給改善で押し上げられた。複数のニュースで急落の反動と自律反発が中心テーマとして取り上げられ、投資家の買い戻しが進んだ。
一方で戻り売りが上値を抑制するとの見方もあり、マクロ材料としての米国の物価動向や金利次第でリスクオンの継続可否が焦点となっている。市場関係者は短期の需給改善を背景にした反発の持続性を見極めたいとしている。
この状況下では銘柄選択やセクター動向を見極めることが重要となり、今後のニュースや指標発表に注目が集まる見通しだ。