REIT市場が軟調なままで、東証REIT指数は6年半ぶり安値を視野。長期金利の上昇に加え、海外勢の売りが続いている。
不動産投資信託(REIT)が総じて下落しており、東証REIT指数はこのところ水準を大きく切り下げ、6年半ぶりとなる安値圏を視野に入れている。
長期金利の上昇によって利回り商品としての魅力が薄れていると指摘され、海外投資家のREIT売りが止まらない状況が伝えられている。
今年に入ってほぼすべての銘柄が下落しており、目先の相場反転は見込みにくいと記事は説明している。