ビープラッツの夜間PTSは209円で取引、前日比-0.48%となった。決算短信では2027年3月期第1四半期は売上高が横ばいながら黒字転換を達成したが、依然として債務超過の不確実性が残る。
ビープラッツの夜間PTSの取引値は209円(17:34時点)、前日終値比で-0.48%となっている。取引値は東証終値比の動きを示す指標として209円と表示され、出来高は200株、売買代金は42千円となっている。夜間PTSはジャパンネクスト証券が運営するJ-Marketの夜間取引で、17時から翌朝6時までの取引である。現在のレンジは136円〜296円の値幅制限が示されている。
決算短信の要約によれば、2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比0.8%減の1億6683万円とほぼ横ばいながら、減価償却費の消滅により売上原価が大幅に減少、営業利益が3794万円、四半期純利益が2720万円と黒字転換を達成した。一方、債務超過は継続しており、継続企業の前提に重要な不確実性が残っている。次回の決算発表日は未定とされる。
財務指標としては、時価総額が703百万円、発行済株式数が3349498株、自己資本比率が26.1%である。最低購入代金は21000円、単元株数は100株となっており、PERは14.59倍(直近値)と表示されている。