17日後場の日経平均は前日比213円強高で続伸し、取引終盤に一時は下げ転換も再び上げ幅を取り戻した。終値は64,136円25銭、TOPIXも高く推移した。
17日後場の日経平均株価は前日比213円25銭高の64,136円25銭で終え、TOPIXも4094.19ポイントと続伸した。午前9時の寄付き時には一時720円58銭高の64,643円58銭を付けた。為替は1ドル155円台後半で推移した。
出来高は東証プライム市場で19億5662万株、売買代金は7兆1538億円。値上がり銘柄数は1289、値下がりは235、値がらずは30だった。
業種別では海運株や医薬品株、鉄鋼株、保険株、空運株、不動産株などが総じて上昇。終盤は利益確定売りの影響で一時上げ幅を縮小したが、結局は上昇を維持して引けた。
銘柄では郵船や商船三井、アシックス、任天堂などが上昇。中外薬や第一三共、日本製鉄、JFEホールディングス、MS&AD、東京海上などの銘柄も高い動きを見せた。