霞ヶ関キャピタルは川崎フロンターレとクラブパートナー契約を新規締結し、竣工した冷凍自動倉庫を軸に川崎の街とクラブを冷凍物流の力で支援する。
霞ヶ関キャピタルは川崎フロンターレとクラブパートナー契約を新規締結した。契約は同社が竣工した冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ』の竣工を機に実現した。
新施設は東扇島地区に位置し、冷凍自動倉庫の運用を通じて物流の自動化と冷凍インフラの強化を目指す。グループはWEB完結型の冷凍保管サービス「COLD X NETWORK」も提供しており、地域の冷凍物流の利便性向上を図る。
パートナー契約の一環として、ホームゲームのメインスタンドに「X NETWORK ペアシート」を設置し、購入者には冷凍冷蔵物流にちなんだプレゼントを用意するほか、夏場の熱中症対策やスタジアム内の低温物流支援など、地域とファンがより熱く応援できる環境づくりを検討していく。
霞ヶ関キャピタルグループは冷凍冷蔵インフラの開発・運用と、COLD X NETWORKによる小口利用も含め、川崎を拠点に地域の物流課題解決に取り組んでいる。