川崎フロンターレは霞ヶ関キャピタルとクラブパートナー契約を締結した。契約期間は2027年6月30日までで、広告掲出はメインスタンドのペアシートを中心に行われる。
川崎フロンターレは冷凍・冷蔵物流を手掛ける霞ヶ関キャピタル株式会社とクラブパートナー契約を締結したことを発表した。今後、メインスタンドペアシート広告の掲出やホームゲーム等でのイベント出展が行われる予定となっている。
霞ヶ関キャピタルは首都圏のコールドチェーン拠点として新たに冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を竣工・稼働させ、川崎の街を拠点に物流を支える。今回のパートナー契約を通じて、同社はサポーターと同じスタンドから同じ景色を見られる機会を共有したい意向を示している。