霞ヶ関キャピタルが川崎フロンターレとクラブパートナー契約を結び、6月竣工の冷凍自動倉庫開業を機に地域冷凍物流の普及を図る。
霞ヶ関キャピタルは2026年9月14日、プロサッカーチーム川崎フロンターレとクラブパートナー契約を締結したと発表した。契約は、同社が6月に神奈川県川崎市で冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ」を竣工したことを背景に実現した。
パートナーシップの一環として、ホームゲームのメインスタンドに同社グループにちなむ「X NETWORK ペアシート」が設置され、ペアシート購入者には冷凍冷蔵物流にちなんだプレゼントが用意される。
今後は他のパートナー企業と連携しながら、暑さ対策やスタジアム内の低温物流を支える取り組みなど、サポーターが応援に集中できる環境づくりを検討する。
霞ヶ関キャピタルは川崎市に拠点を持つ企業として、クラブを支えるパートナー企業や地域とのつながりを広げ、暮らしに欠かせない冷凍物流を支えていく方針を掲げている。