東京市場でドル・円は朝の高値から一旦持ち直すも、10時前に157円03銭まで下落。ユーロ・円は一時178円09銭、ユーロ・ドルは1.1333-1.1344のレンジで推移した。
30日午前の東京市場でドル・円は朝方の157円20銭台から持ち直し、8時45分には157円46銭まで上昇した。その後は軟化して、10時前には一時157円03銭まで下げ足を速めた。現在は157円10銭近辺で推移している。
ユーロ・円は朝方の水準から178円56銭まで上昇した後に軟化し、一時178円09銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1333ドルから1.1344ドルのレンジで推移しており、円はドルとユーロの双方に対して優勢となっている。
これまでの取引レンジは、ドル・円は157円03銭から157円46銭、ユーロ・円は178円09銭から178円56銭、ユーロ・ドルは1.1333ドルから1.1344ドルである。