9日午前の東京市場でドル・円は一時153円25銭まで下落したが、その後153円60銭近辺まで持ち直した。ユーロ・円は178円26銭まで下げた後、178円63銭近辺へ回復し、ユーロ・ドルは1.1619〜1.1632のレンジで推移した。
9時台前半までの取引でドル・円は153円90銭台から下落を進め、一時153円25銭まで押し下げられた。以後は反発して足元では153円60銭近辺まで持ち直している。
同様にユーロ・円は178円98銭から178円26銭へ下落したが、その後は178円63銭近辺へ回復しており、ユーロ・ドルは1.1619ドルから1.1632ドルのレンジで推移している。
これまでの取引レンジとして、ドル・円は153円25銭から153円98銭、ユーロ・円は178円26銭から178円98銭、ユーロ・ドルは1.1619ドルから1.1632ドルの範囲で推移した。