岡山県貨物運送は今期上半期の経常利益を従来予想の6.9億円から9億円へ上方修正。通期の経常利益は従来見通しを据え置く。
岡山県貨物運送(連結)は2026年10月30日後場に業績修正を発表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6.9億円から9億円に上方修正した。前年同期は8.4億円であり、今回の修正は増益見通しを示す。
今期の通期経常利益は従来予想の14億円を据え置いた。会社側は修正の理由として、主に第1四半期の輸送量増に伴う営業収益の増加と、諸経費の節減が寄与する見込みだとしている。
修正された今期の業績見通しには、修正時点の数値が含まれており、今後第2四半期決算発表時に通期予想を再度公表する予定とされている。