OCHIホールディングスが、2026年上半期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8億円から11.7億円へ上方修正した。前年同期比は46.3%増益見通しとなり、通期の経常利益は従来予想を据え置く。
OCHIホールディングスは10月28日大引け後に業績修正を公表した。第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の8億円から11.7億円へ上方修正し、同期間の売上高は60,400百万円、営業利益は880百万円、最終利益は620百万円に修正した。
新たな修正理由として、環境アメニティ事業やその他事業で高い利益率を確保できたことが挙げられており、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも従来予想を上回る見込みとなっている。ただし通期の業績予想自体は2026年5月8日に公表した数値を据え置いた。