エターナルホスピタリティグループは今期の経常利益を前期比8.9%増の30.5億円と見込み、6期連続で売上を伸ばす見通しを示した。年間配当は23円で、実質配当は前期と変わらない。
エターナルホスピタリティグループは9月11日に決算を発表し、26年7月期の連結経常利益は前期比9.8%減の28億円だったが、27年7月期は前期比8.9%増の30.5億円を見込むとした。6期連続の売上増収を見通している。
直近3ヵ月の実績(5-7月期)では連結経常利益が前年同期比63.6%減の4億円となり、売上営業利益率は8.7%から3.3%へ急激に悪化した。
配当方針として年間配当は23円とし、株式分割を考慮した実質配当は前期と変わらない見込みとした。
今期の業績予想には修正があり、従来予想は見直され、2027年7月期の予想は売上高57,231百万円、経常益3,050百万円、最終益1,891百万円などに引き上げられている。