グリーンエナジー&カンパニーは決算発表で今期の経常利益を従来予想から上方修正し、最高益予想を上乗せした。1Qは経常利益黒字化となり、上期および通期の見通しも上方修正された。
グリーンエナジー&カンパニーは決算短信を発表し、連結経常利益が黒字に転じたことを公表した。5-7月期の実績は前年同期の赤字から黒字へ浮上している。
通期の業績予想は従来の13億円を15.5億円へ上方修正し、増益率は26.3%増から50.6%増へ拡大した。これに伴い、過去12期ぶりの最高益予想を上乗せした。
上期の利益見通しも4-10月期にかけて従来予想の5.3億円から7.1億円へ34.0%上方修正され、上期の増益率は2.2倍から2.9倍へ拡大した。
直近3か月の実績では5-7月期の売上高に対し営業利益率が0.2%から10.7%へ急改善している。