オプティムは今期の経常利益を前期比で増額修正し、2%程度の増益を見込むと発表した。四半期累計の決算実績と合わせ、売上高は新たに12,980、経常益は1,993、最終益は1,136となる見通しを示している。
オプティムの決算発表では、今期の業績予想を修正し、経常益を新たに1,993とすることで前期比2.2%程度の増益を目指す。売上高は12,980、営業益は1,980、最終益は1,136を見込み、1株当たりの修正後純利益は21.4となる見込みだとしている。
第1四半期累計決算の実績として、売上高は1,988、営業益は252、経常益は193、最終益は93となっており、前年同期比で大幅な伸長を示している。これを踏まえた上で、今期の通期見通しを更新している。