日本製鉄が米国の鉄鋼大手USスチールのモンバレー製鉄所での熱延設備新設に約30億ドルを投資する計画を発表した。日鉄は買収時の2028年までに110億ドルを追加投資する約束をしており、今回の投資は最大規模になる見込みという。
米ニューヨーク発の時事通信によると、日本製鉄はUSスチールが所有するモンバレー製鉄所の熱延設備新設に約30億ドルを投資する計画を発表した。
この投資は日鉄が買収時に確約した2028年までの110億ドルの投資計画の一部であり、今回の案件が同計画の中でも最大規模になる見通しだと伝えられている。