後場の日経平均は前日比1065.26円高の63254.91円でスタート。ダイナミックに値を切り上げた銘柄としてアドバンテストとレゾナックが挙げられ、今週のFOMC・ECB・日銀決定会合の発表を控え、上値の動きには慎重感も見られた。
後場の日経平均は前日比1065.26円高の63254.91円でスタートし、前引けと比べてやや上げ幅を縮小した。ドル・円は157.60-70円付近で推移し、アジア市場は方向感が定まらない中、日経平均は堅調な動きを見せた。
セクター別では非鉄金属・電気機器・ガラス土石製品が上昇を牽引する一方で、不動産・医薬品・陸運は下落。売買代金上位銘柄にはイビデン、アドバンテスト、ソフトバンクG、SUMCO、レゾナック、レーザーテック、KOKUSAI、スクリーンHD、TDK、ディスコなどが挙がった。