セフテックは今期の連結経常利益を大幅下方修正し、通期見通しを大きく引き下げた。第2四半期累計は前年同期比90%減の800万円で従来予想を下回して着地している。
10月30日後場にセフテックが決算を発表。4-9月の第2四半期累計の連結経常利益は800万円となり、前年同期比で90.0%の減少となり、従来予想の7900万円を下回って着地した。
通期の経常利益予想は従来の2億5200万円から1億6500万円へ下方修正され、減益率は37.5%減へ拡大する見通しとなった。前期実績と比べても減少になる見込みである。
直近3ヶ月の実績では7-9月期の連結経常利益が8400万円で前年同期比18.4%減、売上営業利益率は3.9%から3.3%へ悪化した。下期の見通しとしては10-3月期の連結経常利益が前年同期比14.7%減の1億5700万円になる見込みである。