東京市場は寄り付きで日経平均が3日続落。INPEXが反発し、出光興産なども高い。一方、ソフトバンクGは大幅続落となり、乃村工芸社が急騰した。
寄り付きの日経平均は3日続落となり、市場全体の下げ圧力が続いた。関連銘柄としてINPEXが反発し、原油価格の上昇を受けて出光興産なども買われた。
ソフトバンクグループは大幅に続落した。米国の報道を巡る話題が嫌気され、投資家のリスク回避姿勢が強まったと伝えられる。
一方、乃村工芸社は急騰し、上半期営業利益が24%減少する見通しとなっているとの情報が報じられた。