エーアンドエーマテリアルの上期決算は最終損益が赤字に転じ、下振れ着地となった。今期の通期見通しも赤字転換を前提とした修正が行われている。
第2四半期累計決算の実績では、売上高が23,952百万円、営業益が469百万円、経常益が373百万円、最終益が-150百万円となり、前年同期に比べて最終益は赤字転換となった。発表日は26/11/05となっている。
今期の業績予想は修正され、今後の見通しでは最終益が赤字転換となる公算が示唆され、修正後の数値が公表された。発表日は26/05/08と同日扱いで、最新の見通しが示されている。
3ヵ月業績の推移の実績では、直近四半期の状況として26.04-06期において最終益が-193百万円となり赤字が継続した。一方、26.07-09期には黒字化の兆しを示す局面もあったが、依然として通期の見通しは不透明な状況が続く。