天満屋ストアの上半期(3-8月)の連結経常利益は前年同期比14.1%減の9.7億円に落ち込み、通期計画の進捗は42.2%にとどまった。直近3ヵ月の実績は売上高が3,001,6百万円、経常利益は4億円に落ち込んだ。
天満屋ストアは10月7日大引け後に決算を発表し、2027年2月期の上期累計(3-8月)における連結経常利益が前年同期比14.1%減の9.7億円となった。従来の1.9%増益予想から一転して減益で着地した。
通期計画は23億円のままだが進捗率は42.2%にとどまり、5年平均の50.3%を下回った。株探の試算によれば、下期(9-2月)経常利益は前年同期比で16.5%増の13.3億円に伸びる見通しとしている。
上期の直近3ヵ月、6-8月の経常利益は前年同期比22.1%減の4億円となり、売上高は30,016百万円、売上営業利益率は前年同期の3.1%から2.6%へ悪化した。