三桜工業の株価は夜間PTSで778円前後。決算は2027年3月期第1四半期で売上高が428億円と増加した一方、営業利益は9億円、純利益は800万円と大幅に減少し、通期予想は据え置きとなった。
三桜工業の株価は夜間PTSで取引値が778円、始値780円前後、前日終値780円付近で推移している。夜間取引は23時台における取引値が778円、出来高は900株、売買代金は705千円となっている。夜間PTSは外部サイトの情報を基に掲載されており、取引は東京市場と別運用で継続している。
決算情報では、2027年3月期第1四半期の決算短信の要約として、売上高は前年同期比6.3%増の428億円となった。一方、営業利益は58.3%減の9億円、親会社株主帰属の四半期純利益は前年同期比98.8%減の800万円と、大幅な収益悪化が示された。通期予想は据え置きとされている。
直近の業績推移・要約によれば、過去12四半期でやや業績が悪化傾向で、純利益率の低下と自己資本比率の推移、EPSの動向が注目点として挙げられている。自己資本比率は33.8%、ROEは3.30%とされ、収益性の不安定さが指摘される一方、売上高は増加基調が続いている。
その他の情報として、株価関連指標には最低購入代金が77,900円、単元株数が100株、PERは18.60倍(2027年9月18日推定)、配当利回りは3.59%、PBRは0.58倍とされている。
今後の注目点として、決算短信の要約と直近の業績推移の動向、夜間PTSの値動きが挙げられる。