プレス工業の2027年3月期第1四半期は国内外の需要堅調を背景に売上高が13.0%増の516億円、営業利益が40.6%増の38億円、最終利益が76.2%増の24億円を達成した。夜間PTSの取引値は1,007円前後で推移している。
プレス工業の株価情報を提供するページでは、夜間PTSの取引値が1,007円前後で表示されており、リアルタイムでの値動きが掲示された。前日終値は1,018円、夜間PTSは1,007円(22:02時点)となっている。取引値は東証終値比で-1円、-0.10%の変動を示している。出来高は100株、売買代金は101千円(22:02時点)である。
決算短信の要約によると、プレス工業の2027年3月期第1四半期は売上高516億円、営業利益38億円、最終利益24億円となり、前年同期比でそれぞれ13.0%、40.6%、76.2%の増加を記録した。国内外のトラック需要堅調と建設機械需要の拡大が要因として挙げられている。
通期予想は減収減益見込みとされ、配当は前期比増額の年50円が予定されている。次回の決算発表日は未定とされ、決算短信の要約にはこの点が明記されている。