DMG森精機はJIMTOF2026に合わせ、東京グローバルヘッドクォータで招待制オープンハウス「東京テクノロジーウィーク」を同時開催。実機17台と5種の自動化システムを公開する。
DMG森精機は2026年10月26日から31日まで、東京ビッグサイトで開催されるJIMTOF2026に合わせて、東京都江東区の東京グローバルヘッドクォータで招待制オープンハウス「東京テクノロジーウィーク」を実施する。展示面積は両会場を合わせて約2,000平方メートルとなり、会期中には無料シャトルバスも運行される。
同イベントでは、実機17台と自動化システム5種を展示。日本初出展となる5軸加工機の「DMU 60 eVo 2nd Generation」や「DMX 60 U」をはじめ、最新の5軸・複合加工機、金属積層造形機などが披露される。実機の実演加工やライブプレゼン、テクノロジーセミナーを通じて加工技術や自動化、DXソリューションの体感機会が提供される。
同社ブースでは、JIMTOF2026と同様に4台の工作機械と5種の自動化システムを展示。世界初公開となる高精度5軸制御横形マシニングセンタ「INH 63 FD」や新開発ガントリローダロボット「GX Flex」が披露されるほか、ロボットシステム「Robo2Go Open」や「DX Office」でのデジタルソリューション体験も用意されている。
東京テクノロジーウィークは招待制・事前登録制で、来場には同社担当営業への問い合わせが必要となる。