チャーム・ケア・コーポレーションは7-9月期の連結経常利益を前期比41.8%増の15.7億円に着地させ、上期の進捗は55.4%に達した。併せてTOBを背景に今期の年間配当を見送る方針を示した。
チャーム・ケア・コーポレーションは発表によると、7-9月期の連結経常利益は前年同期比41.8%増の15.7億円となり、期初計画の28.3億円に対して55.4%の進捗率を記録した。5年平均の45.6%を上回る水準となっている。
直近3か月の実績では売上高営業利益率が前年同期の10.0%から12.4%へ改善したことも示された。