大塚ホールディングスは今期の最終利益見通しを前回予想から上方修正し、最高益の更新を目指すことを発表しました。3Q累計の実績と合わせて、売上高は横ばい~上振れ幅、最終利益は上方修正後の水準に達する見込みです。
第3四半期累計決算の実績では、売上高は約2,042億円、営業利益は約42億円、経常利益は約42億円、最終利益は約32億円で着地しました。前年同期比では売上高は前年を上回る好調を維持しています。
今期の業績予想は修正され、売上高は2兆7,250億円、営業利益は約49億円、最終利益は37億円と見込まれ、修正後の1株利益は706.21円となりました。発表は2026年10月30日です。
下期の業績予想も修正され、売上高は従来予想と横ばいながら営業利益は+10.0%、最終利益は+10.8%の見通しとなっています。
今回の修正は、今期の最終利益を前回予想の355,000百万円から370,000百万円へと引き上げ、最高益更新の可能性を示唆しています。