21日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、158円台前半で揉み合いを続けた。取引レンジはドル・円が158円03銭〜158円39銭、ユーロ・円が177円44銭〜177円88銭、ユーロ・ドルが1.1223〜1.1236の水準となった。
21日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、158円台前半への下押しが見られた。米10年債利回りと原油相場は一時上昇が鈍化したものの高水準を維持しており、ドル買い圧力が働きやすい局面が続いた。
主要通貨は対ドルで弱含みとなり、対円でも軟調に推移した。ドル・円はクロス円へ連れ安となり、前後の水準を割り込みつつ下げ幅を小さく抑えた。
この日の取引レンジとして、ドル・円は158円03銭から158円39銭、ユーロ・円は177円44銭から177円88銭、ユーロ・ドルは1.1223ドルから1.1236ドルの間で推移した。
市場の動向は特定の要因の影響だけでなく、全体的な資源市場の水準と米国金利動向の継続的な影響を受けているとみられる。