TSMCが2026年7〜9月期の純利益が68.7%増の7630億台湾ドルで過去最高を更新。 AI向け先端半導体の好調が続き、売上高も過去最高を記録した。
半導体世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年7〜9月期の決算は、純利益が前年比68.7%増の7630億台湾ドルとなり、四半期として過去最高益を更新した。
売上高は50.9%増の1兆4942億台湾ドルで、こちらも過去最高を更新。Periodは11四半期連続の増収増益となった。
同社はAI向け先端半導体の需要が引き続き好調であると報じられ、AI関連の需要が利益を押し上げたと伝えられている。