日本製紙は木材由来のセルロースを活用した機能性素材を、東京ビッグサイトで11月11日から13日に開催されるN-Plus 2026に出展します。ブースはQ-41で、セレンピアとCu-TOPを展示します。
日本製紙はN-Plus 2026に出展することを発表しました。開催は2026年11月11日から13日までで、会場は東京ビッグサイトです。
N-Plus 2026は新しい材料技術とソリューションを提案する展示会であり、同社は木材由来のセルロースを活用した機能性素材を通じて持続可能な社会とものづくりに貢献することを目指します。
ブースではセルロースナノファイバーのセレンピアと、セルロースに銅イオンを担持したCu-TOPを展示します。実際のサンプル展示や活用事例の紹介を通じて、材料ソリューションを提案します。
展示品の概要と概略は、日程が2026年11月11日(水)から13日(金)、会場が東京ビッグサイト、主催はN-Plus実行委員会で、入場は無料(WEB事前登録が必要)です。