日本電気航空宇宙システムは北海道宇宙サミット2026に出展し、パンシャープンソフトウェアや地上局管制ソフトを紹介。展示は15日と16日に行われ、エンジニアによるデモで特長や活用例を説明する。
日本電気航空宇宙システムは、北海道帯広市で2026年10月14日から16日まで開催される宇宙ビジネスカンファレンス「北海道宇宙サミット2026」に出展する。公式案内によると、展示は15日と16日の2日間に限定される。出展ブースでは同社の技術や取り組みを来場者に紹介する予定だ。
出展品として、同社の独自プログラム製品である「NEC パンシャープンソフトウェア」と「NEC 地上局管制ソフトウェア」をはじめ、地球観測用の人工衛星技術と地上管制の分野における新たな可能性を示すデモが行われる。展示ブースでは資料の配布とデモンストレーションを通じて特長や活用例を説明する。
スポンサースピーチのスケジュールも公開されており、10月15日(木)の15:40から15:45まで北海道ホテル2階のメインステージで概要が紹介される予定だ。
問い合わせ先として、 NEC公式ウェブサイトのお問い合わせフォームの利用が案内されている。