円高の流れが続く中、ドル円は157円大台を割り込み8月7日以来の157円割れとなった。下値は156.64円まで広がり、他の主要通貨も一段安となった。
円高基調が継続し、ドル円は157円割れを試す局面となった。ストップロス売りも巻き込み、下値を156.64円まで広げた。
同時にユーロ円は181.91円、ポンド円は211.48円、豪ドル円は112.31円まで一段安となった。
この動きは、特定の企業の動向ではなく市場全体の為替動向に連動したものであり、8月7日以来となる157円割れが意識された。