16日の東京株式市場で日経平均は午前の取引で前日比1124円73銭高の6万5550円68銭となり、AI利活用銘柄の買いが目立った。
16日の東京市場は日経平均が反発し、午前終値は前日比1124円73銭高となった。銘柄全体としてAIの利活用関連株の物色が鮮明だった。ベイカレントとSHIFTの株価が制限値幅の上限近くまで買われたことが要因に挙げられている。
AI向けクラウドサービスを手掛ける米コアウィーブの株価は15日に反発しており、買い安心感が広がる形となった。今回の動きを受け、AI関連銘柄の買い材料が相場全体を支えたとの見方が出ている。