24日午前の東京市場で日経平均は864円高となり、終値は65,883円。米国ハイテク株の上昇を背景にAI関連や半導体関連株が買われた。
24日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日終値比864円高の65,883円で取引を終えた。米国のハイテク株上昇を好感して、国内でもAI関連株や半導体関連株が買われた。
原油価格の高止まりを背景に国内外の金利が上昇し、買いは一巡後にやや上げ幅を縮小した。
前日の米国市場ではナスダック総合指数が史上最高値をつける動きがあり、投資家のAIや半導体関連銘柄に対する関心が高まっていた。
なお、連休前の比較では日経平均は再び上昇しており、午前の段階での大幅上昇となった。